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【知識】頭に鍼を刺して電気!?パルス鍼とは

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分
電気を流した鍼を頭に打っている様子


「頭に鍼だけでも驚くのに、電気まで流すんですか?」


YUEで行っている施術の中でも、初めての方に驚かれるのがパルス鍼です。


パルス鍼とは、刺した鍼に電極をつなぎ、低周波の電気刺激を一定のリズムで加える鍼通電という方法です。


電気と聞くと、ビリビリするような強い刺激を想像するかもしれません。


実際は刺激量を調整しながら行うため、感じ方には個人差がありますが、「トントンと刺激される感じ」「小さな妖精がツンツンしているみたい」と表現される方もいます。


鍼通電は、痛みへの作用などについて研究され、鍼灸の臨床でも用いられている方法です。

もちろん、鍼に電気を流せば何にでも良いというものではありません。

その日の体調や身体の状態を確認し、必要性や刺激量を考えて使用することが大切です。YUEでも、すべてのお客様にパルス鍼を行っているわけではありません。


そして、頭を専門とするYUEでは、このパルス鍼を頭にも使用しています。


私(YUEの秘書)自身も以前、1週間ほど続いていた腕の痛みにパルス鍼を受け、翌日にはかなり楽になった経験があります。もちろん、これはあくまで私個人の体験であり、すべての方に同じ変化が起こるものではありません。


頭皮のこわばりが気になる、慢性的に頭痛を繰り返している、頭皮環境や薄毛が気になっているなど、頭に関するお悩みがあれば、まずはご相談ください。


必ずパルス鍼をおすすめするわけではなく、状態を確認したうえで、必要に応じて施術者がご案内します。


電気を流すことが目的ではなく、その方に必要な刺激を選ぶこと。

YUEでは、そこを大切にしています。



 
 
 

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