「気」って何?意外と身近な東洋医学と、頭を整えるということ
- YUE インフォメーション
- 1月19日
- 読了時間: 2分

こんにちは。YUE ヘッド鍼灸マッサージの秘書です。
今回は「気」という言葉に注目してみようと思います。
「気」と聞くと、少しスピリチュアルなイメージを持たれる方もいるかもしれません。ですが実は、私たちは日常の中でとても自然に「気」という言葉を使っています。
元気、やる気、勇気、病気、気配、気まずい……。
こうして並べてみると、「気」は特別な魔法のようなものではなく、私たちの状態や調子を表す、ごく身近な言葉だということがわかります。
例えば、自分で肩を揉んでもあまり楽にならないのに、人に揉んでもらうと不思議とホッとする、ということはありませんか?
力の強さだけで考えれば、自分で揉んだ方がコントロールできるはず。なのに、「人の手」に触れてもらう方が、なぜか深くリラックスできる。この感覚の違いを、東洋医学では「気の巡り」といった言葉で大切にしているようです。
現代の科学ですべてが数値化されているわけではありませんが、ツボ(経穴)はWHO(世界保健機関)でも認められており、その考え方や技術は、世界中で活用されています。
目に見えないけれど、確かに感じる「心地よさ」。頭や体を丁寧に整えることで、重たかった気分や集中力までふっと軽くなる。そんな経験は、どなたにでもあるのではないでしょうか。
YUE ヘッド鍼灸マッサージでは、筋肉や血流へのアプローチはもちろん、この「リラックスできる状態そのもの」を大切にしています。
なんとなく調子が出ない。
いつも頭が重たい。
気持ちがうまく切り替わらない。
そんな時は、「気のせい」で片付けず、一度「頭から整えてみる」という選択肢を、試してみてください。
巡りが良くなることで、心も体も、ふっと軽くなるはずです。







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