睡眠は何時間で足りる?仮眠は何分が正解?厚労省の睡眠ガイドを解説
- 7月22日
- 読了時間: 2分

「6時間寝れば十分?」
「昼寝をすると、なぜ余計にだるくなるの?」
睡眠にはさまざまな情報があります。
まずは、今の状態を確認してみましょう。
あなたの睡眠チェック
□ 朝起きても疲れが残る
□ 日中に強い眠気がある
□ 集中力が続かない
□ 休日は平日より長く寝る
□ 仮眠後にぼんやりする
複数当てはまる方は、睡眠の質が低下している可能性も。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、成人は6時間以上を目安に、必要な睡眠時間を確保することが勧められています。ただし、全員が6時間で十分という意味ではありません。
必要な時間には個人差があり、朝の「休めた感覚」や日中の眠気も大切な判断材料です。
仮眠は、まず10〜20分程度を目安にしましょう。
30分前後眠ると深い睡眠に入り、起床後にぼんやりする「睡眠慣性」が起こりやすくなります。また、長時間の昼寝は夜の睡眠を妨げる可能性があります。
大切なのは、「何時間寝たか」だけでなく、しっかり休めたと感じられるかです。
仕事のストレスや生活習慣、就寝前の過ごし方も睡眠休養感に影響します。
日本橋のYUEでは、頭や首まわりの緊張をやさしくゆるめ、自律神経のバランスを意識しながら、活動モードから休息モードへ切り替わりやすい状態づくりをサポートしています。
また、当院の無料ヘアセットは休息モードから活動モードへ戻すための設計でもあります。
睡眠時間を確保しても疲れが残る方は、自分に合った睡眠時間を探りながら、頑張り続けている頭を休ませる時間も取り入れてみてください。
※強い日中の眠気や不眠が続く場合は、睡眠障害などが隠れている可能性もあるため、医療機関へご相談ください。




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