知識

突然の異変。
そのサインを知っているだけで、行動が変わるかもしれません。

今回は脳卒中、脳梗塞について。

脳梗塞は、脳の血管が詰まることで起こる 「脳卒中」のひとつです。

脳卒中で大切なのは、 突然現れる異変にいち早く気づくこと。

覚えておきたい

脳卒中のサイン「FAST」

F
Face

顔の片側がゆがむ

A
Arm

片腕に力が入らない

S
Speech

言葉

ろれつが回らない
言葉が出ない

T
Time

時間

発症時刻を確認し
すぐに行動する

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このような症状が一つでも突然現れた場合は、 様子を見ず、すぐに救急車を呼ぶことが重要です。

こんな突然の変化にも注意

ほかにも、突然うまく歩けなくなる、見え方がおかしくなる、 経験したことのない激しい頭痛などにも注意が必要です。

身体に触れる仕事だからこそ

施術よりも、受診を優先することがあります

当院でも、症状を伺ったり身体の状態を確認したりする中で、 「いつもの不調とは少し違う」と感じる場合には、 施術より先に医療機関への受診をおすすめすることがあります。

鍼灸やマッサージで対応できる不調もあれば、 まず医療機関での検査を優先すべき症状もあります。

身体に触れる仕事だからこそ、 施術をすることだけではなく、 異変を見逃さないことも大切にしています。

一方で、日常的な頭の重さや首肩の緊張、眼精疲労などについては、 当院でも身体の状態を確認しながら 鍼灸・マッサージによるケアを行っています。

気になる不調が続いている方は、
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

参考:厚生労働省「ACT-FAST」、株式会社グレープカンパニー公式発表